日本が日本であるために Headline

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2010年12月29日水曜日

『日本の暦2』が公開されました!

大変お待たせしました。
本日『日本の暦2』が公開されました!
『日本の暦2』は『日本の暦』を完全に作り直した新しいアプリケーションです。公開にともない『日本の暦』の取り扱いは終了しました。
ダウンロードはiTunes App Storeへ!



・『日本の暦2』は日本の歴史の中から日付が確定でき、学校の授業ではあまり教わる事のない出来事をカレンダー形式で表示するアプリケーションです。
・月めくりカレンダーから日付を選ぶと、歴史上の出来事、サポートブログの投稿、勉強会や講演会などのイベントの予定を一覧表示します。
・出来事はiPhoneのカレンダーアプリケーションにコピーすることができます。
・勉強会や講演会などのイベントの予定はiPhoneのカレンダーアプリケーションにコピーしたり、友達にメールで知らせることができます。
・サポートブログの投稿はRead It Laterに保存して後からゆっくり読むことができます。
・70枚の日本の写真が収録されています。写真をタップするとそれらを閲覧することができます。
・対応iOSは4.0以降です。

Twitter : http://twitter.com/love2nippon
サポートブログ : http://love2nippon@blogspot.com

- it shows historical incidents, articles of the support blogs and event schedules for learning history, tradition and cultures.
- It displays photo or YouTube video in the incidents and events.
- You can save bookmark into Read It Later.
- You can copy historical incidents and event schedule to your iPhone calendar.

This release was re-designed and fixed bugs in the former version of Nippon Calendar.

Notes: All contents are written in Japanese.


http://itunes.apple.com/app/id411268428?mt=8

2010年12月17日金曜日

『日本の暦』v2 for iPhoneはもうすぐリリース

『日本の暦』v2が間もなく完成です。最初のバージョンでは不具合が多く、ダウンロードいただいたみなさんには大変ご迷惑をおかけしました。
新しいバージョンは設計を見直し、まったく違うアプリケーションになっています。
また、新しい機能もいくつか追加されており、以前のバージョンよりも楽しく日本を知ることができるように配慮しました。

現在、新年早々にダウンロードが可能になるように準備を進めている最中です。
今後も宜しくお願い致します。


2010年10月24日日曜日

天皇陛下のお言葉について

『日本の暦』には宮内庁のホームページで公開されている天皇皇后両陛下のお言葉がたくさん収録されています。
私たちの祖父母の世代に比べると、開かれた皇室という割には、私たちはあまり陛下のお仕事を知りません。
陛下は国賓をお迎えの際には、相手国の歴史や日本との関係をお調べになって、失礼のないように配慮なさいます。
そのため陛下が国賓をお迎えになった時のお言葉には、歴史や文化を学ぶきっかけになるような事が含まれている場合が多いのです。
そんなこともあって、陛下のお言葉をたくさん収録しました。

西洋的な皇帝とは意味合いが異なりますが、Emperorという地位を持つのは日本の天皇陛下お一人です。
また世界最古の家系でもあります。
なんとなく誇らしい気持ちになりませんか?

2010年10月23日土曜日

『日本の暦』の写真 石垣島の鍾乳洞

『日本の暦』for iPadに収録されている写真をご紹介します。
このアプリケーションの開発を企画した担当者の趣味の一つが写真。
『日本の暦』で使われている写真はすべてコンパクトなデジカメで撮影したものです。
この写真はだいぶ前に石垣島へ旅行した際に、大きな鍾乳洞に行ったときに撮影したものです。
鍾乳洞の中に成人のお祝いか何かで泡盛を置いてあるのが珍しくてシャッターを押しました。

沖縄は土木工事が多く海の埋め立て面積も多いそうで、飛行機から土砂が海に流れ込んでいるのを見ました。綺麗な海というイメージが強い沖縄ですが、人が生活するには仕事も必要。この旅行は自然とのつきあい方を考えるきっかけになりました。

2010年10月14日木曜日

『日本の暦』for iPadの修正版が公開されました

起動時のカレンダーの読み込み時間を短縮した修正版が本日公開されました。

バージョンアップに伴いこのアプリの取り扱いは終了しました。
http://itunes.apple.com/jp/app/id394199771?mt=8

原因不明な問題が解決せずに、起動時にカレンダーの同期に失敗する場合がありますが、起動時に何分も待たされるというようなことはなくなっています。
引き続き原因究明を行います。

iPhone版はもう少しお待ちください。

2010年10月11日月曜日

『日本の暦』の内容について

『日本の暦』をお使いいただきありがとうございます。
AppStoreのレビュー欄は毎日チェックさせていただいています。

戦時中(終戦間際)のことが多いというご指摘をいただきましたので、少しここで補足させていただきます。

このアプリケーションでは「学校の歴史の時間にあまり教わることのないこと」「日付が確定できること」「日本の視点」という観点で内容を選択していますので、結果的に近代や現代のテーマや戦時のテーマが多くなる傾向にあります。
このアプリケーションのコンテンツは数名の特定の団体に属さない市井のボランティアの方々(30代/40代の男女)によって編集されていますが、内容を編集する時点で新鮮なもの=今まで教わってきたものとは違うもの、がテーマになる場合が多くなっています。

企画サイドでも、戦中、戦後のことに関しては、戦争経験者の方の話を聞きながら、内容をチェックするように心がけております。
このアプリケーションのコンテンツはいくつかの視点を提示させていただくものですので、疑いを持っていただくことも良いことだと思います。
内容について疑問を持たれた場合は、ご年配の方に意見を聞いてみたり、関連する文献を覗いてみるなどして、確認していただければ幸いです。

カレンダーの内容はゆっくりですが更新されていきます。
コンテンツ編集に参加していただく方も歓迎します。

以上、よろしくお願いいたします。

2010年10月7日木曜日

今日は何の日? ノーベル賞の受賞者

ノーベル賞の受賞シーズンです。

10月7日に受賞した日本人を紹介します。

南部 陽一郎(なんぶ よういちろう、1921年1月18日 - )は、理論物理学者。シカゴ大学名誉教授、大阪市立大学名誉教授、立命館アジア太平洋大学アカデミック・アドバイザー。専門は素粒子理論。理学博士(東京大学 1952年)。福井県福井市出身。シカゴ在住。
日系アメリカ人(一世)の理論物理学者である。1952年に渡米。1960年代に量子色力学と自発的対称性の破れの分野において先駆的な研究を行ったほか、弦理論の創始者の一人としても知られる。これらの業績により2008年にノーベル物理学賞を受賞した。
ただし文部科学省は、今年のノーベル物理学賞の受賞が決まった米国籍の南部陽一郎氏を科学技術白書などの公式文書では、米国の受賞者として集計することを決めた。これによって、日本国籍のノーベル賞受賞者数を15人とした。
同省は、これまで同白書などで、ノーベル賞受賞者の国別、分野別受賞者数を集計しているが、受賞時の国籍をもとにカウントしており、米国籍の南部氏の場合もこの基準に従った。




小林 誠(こばやし まこと、1944年4月7日 - )は、日本の理論物理学者。素粒子理論を専門分野とし、小林の名が付けられた「CKM行列(Cabibbo-Kobayashi-Maskawa matrix)」や「小林・益川理論」で知られる。
京都大学や高エネルギー物理学研究所(現・高エネルギー加速器研究機構)にて理論物理学の研究を続け、その業績により2001年に文化功労者に選ばれる。2008年には益川敏英、南部陽一郎と共にノーベル物理学賞を受賞した。


益川 敏英(ますかわ としひで、1940年2月7日 - )は、日本の理論物理学者。専門は素粒子理論[1]。名古屋大学素粒子宇宙起源研究機構長・特別教授、京都大学名誉教授、京都産業大学益川塾塾頭。
2008年、「小林・益川理論」による物理学への貢献でノーベル物理学賞を受賞。


佐藤 榮作(さとう えいさく、1901年(明治34年)3月27日 - 1975年(昭和50年)6月3日)は、日本の鉄道官僚、政治家。位階は従一位。勲等は大勲位。
1974年(昭和49年)非核三原則の提唱により ノーベル平和賞受賞。
この受賞には国連大使だった加瀬俊一のロビー活動が寄与したといわれており、佐藤も日記の中で加瀬への謝意を表している。しかし、平和賞を選考するノルウェーのノーベル賞委員会は、2001年に刊行した記念誌『ノーベル賞 平和への100年』の中で、「佐藤氏はベトナム戦争で米政策を全面的に支持し、日本は米軍の補給基地として重要な役割を果たした。後に公開された米公文書によると、佐藤氏は日本の非核政策をナンセンスだと言っていた」と記し、受賞理由と実際の政治姿勢とのギャップを指摘した。この記念誌はノルウェーの歴史家3名による共同執筆で、同年8月の出版記念会見の際にその一人のオイビン・ステネルセンは「佐藤氏を選んだことはノーベル賞委員会が犯した最大の誤り」と当時の選考を強く批判し、「佐藤氏は原則的に核武装に反対でなかった」と述べたという。


この報道に対して次男の佐藤信二は「受賞当時は一部から抗議を受けたが、それは誤解で父は真の平和主義者だった。非核三原則を打ち出したのは佐藤内閣であり、受賞はその点を評価された。父は受賞した時「佐藤個人ではなく、国がもらったものだ」と語っている」とコメントした。



2010年10月4日月曜日

『日本の暦』の起動時間について

最初に起動したときの読み込み時間が長いためにご迷惑をおかけしています。
現在のバージョンでは最初に起動するときにインターネット上のカレンダーからすべてのデータを読み込むように作られていますが、この数日間にデータ量が増えたのが原因で極端に読み込み時間が長くなってしまいました。
今日の時点でiPhone版で約4分、iPad版で約3分(ともにWiFi使用時)かかっています。
早急に設計を見直して速度の改善に取り組みますので、今しばらくお待ちください。

2010年10月2日土曜日

『日本の暦』 for iPad v1.0がAppStoreからダウンロードできます

本日より『日本の暦』 for iPadの配布が開始されました。
iPhone版と同様、無料のアプリです。

http://itunes.apple.com/app/id394199771?mt=8

iPad版には70枚の日本の写真を収録しました。出来事を表示していないときは、それらがスライドショー形式で表示されます。

『日本の暦』では日付が確定できて学校の歴史の授業などであまり教わることのない歴史上の出来事を知ることができます。内容は随時更新されていますので、気ままに検索してみてください。

2010年10月1日金曜日

『日本の暦』の動作の様子

『日本の暦』 for iPhone の動作です。

あまりきれいに撮れた動画ではありませんが、おおよその機能がわかると思います。


2010年9月29日水曜日

無料アプリ『日本の暦』 for iPhoneの配布開始

アプリケーションの解説はこちら。


http://love2nippon.blogspot.com/2010/09/nippon-calendar-ver-10.html

本日、AppStoreにて公開されました。
無料アプリなのでダウンロードして遊んでみてください。

ダウンロードはこちら。
バージョンアップに伴いこのアプリの取り扱いは終了しました。
http://itunes.apple.com/jp/app/id393778230?mt=8

2010年9月25日土曜日

今日は何の日? 不思議な事件

1971年(昭和46年)9月25日、1970年(昭和45年)11月25日に割腹自殺をしてなくなった作家、三島由紀夫の遺骨が、東京府中市の多摩霊園から骨壷ごと盗まれる事件が起こった。その2ヶ月後、同墓地内の数メートル離れた土中から発見され、遺族に返された。

『三島由紀夫の遺骨盗まる』~多磨霊園 狂信者の犯行か~ S45・9・25
昨年11月陸上自衛隊東部方面総監部に乗り込み、割腹自殺した作家の三島由紀夫(本名、平岡公威)の遺骨が、 東京・府中市の多磨霊園にある墓から骨ツボごと盗まれたことがわかり、府中署は25日墳墓発掘、遺骨領特得の疑いで捜査を始めた。 三島夫人の平岡瑶子(34)が墓参にきて、墓をいじった形跡があるのを発見、同霊園管理事務所長らに調査を頼んでいたもので、 府中署は25日朝5時半から墓を開いて実況検分した結果、遺骨が消えているのを確認した。 同署は熱狂的な三島崇拝者が遺骨を持ち去ったとの見方を強めているが、盗まれた目的などはわからず、 今のところ手がかりはないという。

『帰ってきた三島の遺骨』~墓から39mの土中に~ S45・12・6
非番の捜査官「もしや」の努力実る。さる9月、東京・府中市の多磨霊園から何者かに盗まれ、 ミステリーとして注目されていた作家三島由紀夫の遺骨は、5日午後、三島由紀夫の墓から約40m離れた盛土の中から、 およそ2ヶ月半ぶりに発見された。盗んだ犯人が自発的に返したものと、捜査当局は見ているが、 その背後関係ははっきりせず、「三島遺骨事件」は依然謎に包まれている。

<昭和46年9月25日・12月6日の盗難事件を伝える読売新聞から抜粋>

2010年9月24日金曜日

今日は何の日? 像のインディラ

動物園といえば象。昔はそういう人が多かったそうです。
長い鼻がなんともユニークで、大きくて優しい目をしていてとても強そうな動物。

1949年(昭和24年)9月24日、インド象のインディラが来日しました。 この年の春、東京・台東区の子供たちが、インドのネール首相あてに「象をください」と手紙を出しました。 上野公園には戦前、三頭の象がいましたが、空襲に備えて戦時中に処分されていたんですね。
そんな子供たちの象を見たいという願いを聞き届け、インドのネール首相はさっそくインディラ(後の首相 インディラ・ガンジー)と首相の令嬢の名をつけたメスの象を贈ってくれました。 インディラは9月25日に上野動物園に到着し、 動物園には9万2000人の入園者が殺到したそうです。

インドのネール首相は戦前戦中の日本の奮闘に感激を覚えたとして次のように語っています。

「20世紀の初め、アジアの精神に大きな影響を及ぼした事件が起こった。それはロシアが日本と戦って負ける事である。あのちっぽけな日本が、ヨーロッパのうちでも最大の、最強の国の一つであるロシアを破ったという事は、多くの人々を驚かせた。アジア人にとって、これは嬉しい驚きであった。私は今でも日本の勝利のニュースが伝えられる度ごとに、どんなに感激したかをまざまざと覚えている。

「長い間、インド人はイギリス人に対する劣等感にとらわれていた。イギリス人の長い間の支配や、1875年の反乱の野蛮な弾圧が、それを養ったのだ。兵器法によって、インド人は武装が禁じられていた。彼らに与えられた教育までが、彼らに劣等感を与えた。そしてヨーロッパ人は、アジア全体が一つの残された大陸であり、将来長くヨーロッパ人の支配を受けるものだと思い込んでいた。それゆえ、日本の勝利は、アジアにとって偉大な救いであった。そしてインドでは、我々が長くとらわれていた劣等感を、取り除いてくれたのである。」

日本は大東亜戦争が始まるずっと前に国際社会に対して人種差別撤廃を訴えていましたが、当時は白人至上主義とも呼びたくなるような状況が続いていました。
日本が戦争に突入する動機はさまざまありましたが、そういう経緯を考えると「白人支配から東亜を解放する」という志もあったと言えるかもしれません。


2010年9月20日月曜日

皇紀

『日本の暦』では今日の日付を皇紀2670年XX月XX日のように表示しています。
実はこの「神武天皇即位紀元」は現在でも法律上生きています。
神武天皇即位紀元は閏年の根拠として使われており、明治31年に出された置閏法を定めた勅令第九十号が現在の閏年の根拠になっています。

2010年9月19日日曜日

『日本の暦』 - Nippon Calendar ver 1.0

『日本の暦』ver 1.0はiPhone用に作られたカレンダーアプリケーションです。

日本の歴史の中から日付が確定できて、学校の授業ではあまり教わることのない出来事や、祝日、宮中祭儀、天皇皇后両陛下のお言葉などを月ごとにまとめて表示します。

操作は簡単。アイコンをタップして起動すると、その月の出来事が一覧表示されるので、興味のある項目を選んで詳細を見る。ただそれだけです。
検索機能もありますので、興味のある単語などで出来事を検索することもできます。
詳細情報を表示する画面には、iPhoneの標準カレンダーに出来事を転記するボタンが用意されています。

『日本の暦』はインターネット上のカレンダーサービスからデータを取り込んでiPhoneの中に保存します。そのため、アプリケーションを最初に起動したときは、データの保存のために長い時間がかかりますが、それ以降は、更新されたデータだけを読み込むようになっています。
今後もカレンダーのデータの更新は続けコンテンツを充実させていきたいと思っています。

このアプリケーションで使われているデータ、写真、グラフィックスなどはすべてボランティアスタッフによって用意されました。
本アプリケーションのリリースに際して、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。
尚、歴史通の方でデータの入力をボランティアでお手伝いいただける方を募集していますので、関心のある方は love2nippon@gmail.com 宛にメールをいただければ幸いですが、本ブログ上での歴史論争や誹謗中傷はご遠慮ください。
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