日本が日本であるために Headline

ラベル 原爆 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 原爆 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年3月30日水曜日

【日本近現代史研究会】原爆シリーズ第1回 原爆の開発・製造と政治的な利用の歴史

演題:「原爆シリーズ第1回 原爆の開発・製造と政治的な利用の歴史」

20世紀に瞬く間に最強の兵器となった原爆(原子爆弾)の開発から現在に至る歴史を研究します。
第1回目の今回は、その開発・製造の歴史、広島・長崎への投下に示されるその政治的な利用の歴史と、歴史に焦点を当てます。

日時:平成23年4月27日(水)午後2時半開場 午後3時開始(午後5時まで)
講師:落合道夫氏 当会会長、近代史研究家、日本会議・靖国神社崇敬奉賛会々員)
会場:田道(でんどう)住区センター
目黒区目黒1丁目25番26号 田道ふれあい館内3階会議室

交通:目黒駅より山手線の外側の目黒川へ向かい坂を下りて、約10分、下に道案内図が有ります。
参加費:会員500円(資料代等を含む)、非会員1,000円、高校生・大学生500円

申し込み先:
氏名、住所、連絡先を書いてメールにてお申し込みください。
tooron.in.meguro@gmail.com
先着順にて受け付け、折り返し確認のメールをお送りします。早めにお申し込みください。
会のホームページ:http://nipponkingendaishi.web.fc2.com/

2010年12月5日日曜日

今日は何の日? 厳島神社、原爆ドームが世界遺産に登録

厳島神社
厳島神社(いつくしまじんじゃ)は、広島県廿日市市の厳島(宮島)にある神社である。1400年の歴史をもち、日本全国に約500社ある厳島神社の総本社である。 式内社(名神大)・安芸国一宮で、旧社格は官幣中社(現 別表神社)。
宗像三女神(市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命)を祀る。市杵島姫命は神仏習合時代に弁才天と習合しており、当社は江島神社(江の島)・宝厳寺(竹生島)とともに日本三弁天の一つとされている。
厳島神社のある厳島(宮島)は俗に「安芸の宮島」と呼ばれ、日本三景の一つとなっている。平家納経で有名。厳島神社の平舞台は、四天王寺(大阪市天王寺区)の石舞台、住吉大社(大阪市住吉区)の石舞台と共に「日本三舞台」の一つ。ユネスコの世界遺産(文化遺産)となっている。鳥居の高さは、16メートル。

「宮島観光公式サイト」
http://www.miyajima-wch.jp/


原爆ドーム
原爆ドーム(げんばくドーム、英: Atomic Bomb Dome)の名で知られる広島平和記念碑(ひろしまへいわきねんひ、英: Hiroshima Peace Memorial)は、日本の広島市に投下された原子爆弾の惨禍を今に伝える記念碑(被爆建物)である。もとは広島県物産陳列館として開館し、原爆投下当時は広島県産業奨励館と呼ばれていた。ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されており、“二度と同じような悲劇が起こらないように”との戒めや願いをこめて、とくに負の世界遺産と呼ばれている。

「原爆ドーム」
http://www.city.hiroshima.lg.jp/toshiseibi/dome/



『日本の暦』より