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2010年12月13日月曜日

護美箱(ごみばこ)

護美箱(ごみばこ)

何年も前になりますが、奈良の大神神社へ参拝した時のことです。
手水舎のそばにゴミ箱があり、そこには「護美箱」と書かれてありました。
なるほどゴミ箱というのは、美を護る箱だったのだと思ったものです。
その後、地元のゴミ収集車にも同様に「護美収集車」と書かれてあるのを見つけました。
皆で共有する公共物や、公共の場、そして自分が住む町や
地域の美を護ろうという心は、人は自然によって生かされ、
人は人と共存し、また人以外のあらゆる生命体とのバランスがあって
私達は、健康でいられるとの考え方によるものでしょう。
自分達が住む場所を、より安全に、快適に、そして美しく、住みやすく、
自分達で護るのだという心とその実践は、
自分を含めた地域に住む人々の健康にそのまま現れてくることだと思います。

健康というのは、身体の状態だけではなく、
その人の心の状態がかなりの割合で作用します。
「病(やまい)は気から」という言葉があるとおり、
その人の心の状態が健康に大きく関わっています。
またその地域に住む人の心の状態の集合体が、その地域環境を作っています。
この心ですが、はっきりした形となっているわけではないですし、
また心は一体、身体のどの部分にあるのかさえよくわかりません。
さらに心や意識の状態には、顕在意識と潜在意識というものがあって、
自分で全く気づいていない自分の本当の心の状態が存在します。

(続きは毎月好評発刊中の「月刊みんなのうけひのもり」にあります)

日本一元気が出る!たのしい!月刊誌♪
月刊うけひのもり11月号「健康と環境」より

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2010年12月11日土曜日

ちょっとお勉強 日本の自給率について

現在のところ、石油にかわる基幹物質が存在しないことから、自給率について考える時には、石油などのエネルギー自給率を分母にして捉える必要があります。ところで基幹物質についてですが、基幹物質とは、私たちの生活に不可欠な必需品、そしてこれら生活必需品を生産、保存、流通させるために必要な、水・資源・エネルギーのことを指します。つまり、基幹物質の確保が私たちの生活、そして国防にとっても、一番大事な部分と言えるでしょう。
そしてこの石油は大切なエネルギーとしての基幹物質であり、各種製品や商品の原材料としての基幹物質でもあります。しかも石油は、食糧の原価として組み入れられているのです。
石油製品が生活の中に広く入り込んでいることから多くの製品、商品、そして作物の価格は、野菜などを栽培するための石油の原価で決定されているのです。大量消費に向けられた農産物は、生産過程において、石油や電力を費消し、その電力供給もまた石油へ依存しています。そうすると、原価的にみてみると農業生産物も石油製品であり工業生産物と同じとなり、この観点から自給率を見直すことが必要です。日本の食糧自給率が、カロリーベースで約40パーセントあるといわれていますが、石油の自給率が0(零)に等しい現状うでは、実質的な食糧自給率は、絶望的な数値になるはずなのです。
ぜひ皆様も、家庭単位での自給率アップ!を日々の暮らしの日課に取り入れて、月に一度は家でとれた野菜だけでお料理するなどといろいろ楽しく工夫してください。


日本一元気が出る!たのしい!月刊誌! 月刊うけひのもり より


自給率の話以外にも勉強になることがたくさん書かれてるこの月刊誌。会報のような形で毎月読むことができます。

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2010年11月28日日曜日

誰にでも簡単にできる土作り!

もう一つブログからの記事です。

誰にでも簡単にできる土作り!

家庭菜園などに興味のある方は是非チェックしてみてください。