日本が日本であるために Headline

2011年1月6日木曜日

『日本の暦2』iPad版の問題について

『日本の暦2』iPad版の記述に誤りがありましたの訂正してお詫びいたします。

アプリの説明文にiOS 3.2にも対応していると表記していますが、現在リリースされているバージョンはビルドのミスのために、iOS 4.2でしか動作しません。
すでにこの問題に対処したものを登録しましたので、App Storeでの審査の後、間もなく公開される予定です。

2011年1月4日火曜日

『日本の暦』旧バージョン取り扱い終了のお知らせ

『日本の暦2』が公開されましたので、数日後には旧バージョンの取り扱いを終了させていただきます。

『日本の暦』をご利用いただいたみなさま、ありがとうございます。

『日本の暦2』公開のお知らせはこちらですので、是非ダウンロードしてください。

『日本の暦2』iPad版が公開されました

長らくお待たせしました。
iPad版の『日本の暦2』が本日公開されました。


【概要】 

・『日本の暦2HD』は日本の歴史の中から日付が確定でき、学校の授業ではあまり教わる事のない出来事をカレンダー形式で表示するアプリケーションです。 
・月めくりカレンダーから日付を選ぶと、歴史上の出来事、サポートブログの投稿、勉強会や講演会などのイベントの予定を一覧表示します。 
・出来事はiPadのカレンダーアプリケーションにコピーすることができます。 
・勉強会や講演会などのイベントの予定はiPadのカレンダーアプリケーションにコピーしたり、友達にメールで知らせることができます。(カレンダーへのコピー機能はiOS 3.2では利用できません) 
・サポートブログの投稿はRead It Laterに保存して後からゆっくり読むことができます。 
・70枚の日本の写真がスライドショーで表示されます。 
・対応iOSは3.2と4.2です。 
・バージョン1では不具合がありユーザの皆様にはご迷惑をおかけしました。今回のバージョンは完全な作り直しです。そのためにアップグレード版としてではなく、新しいアプリケーションとして登録しました。 それに伴いバージョン1は近日中に取り扱いを終了します。

データの入力はすべてボランティアによるもので営利活動ではありません。 
本アプリのコンテンツや仕組みを営利活動に利用することはできません。 

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今日は何の日? GHQが公職追放を指示

1946年1月4日、GHQが軍人、政治家、財閥関係者、マスコミ関係者などの公職追放を指示。

1946年(昭和21年)に勅令形式で公布・施行された「就職禁止、退官、退職等ニ関スル件」(公職追放令、昭和21年勅令第109号)などにより、戦争犯罪人、戦争協力者、大日本武徳会、大政翼賛会、護国同志会関係者がその職場を追われた。この勅令は翌年の「公職に関する就職禁止、退官、退職等に関する勅令」(昭和22年勅令第1号)で改正され、公職の範囲が広げられて戦前・戦中の有力企業や軍需産業の幹部なども対象になった。その結果、1948年5月までに20万人以上が追放される結果となった。

この公職追放によって各界の保守層の有力者の大半を追放した結果、教育機関(日教組)やマスコミ、言論等の各界で、いわゆる「左派」勢力や共産主義のシンパが大幅に伸長する遠因になるという、公職追放を推進したGHQ、アメリカにとっては大きな誤算が発生してしまう。逆に、官僚に対する追放は不徹底で、裁判官などは、旧来の保守人脈がかなりの程度温存され、特別高等警察の場合も、多くは公安警察として程なく復帰した。また、政治家は衆議院議員の8割が追放されたが、世襲候補など身内を身代わりで擁立し、議席を守ったケースも多い。
その後、二・一ゼネスト計画などの労働運動の激化、中国の国共内戦における共産党の勝利、朝鮮戦争などの社会情勢の変化から、連合国軍最高司令官総司令部の占領政策が転換され、主な対象者は次第に共産主義者やそのシンパとなっていった(逆コース、レッドパージ)。

1951年の第一次追放解除で、および「公職追放令廃止法」により復帰した主な人物。

赤尾敏 - 大日本愛国党総裁、赤城宗徳、足立正 - 王子製紙社長、池田成彬 - 三井合名理事、竹越与三郎 - 枢密顧問官、石井光次郎 - 衆議院議員、石田礼助 - 三井物産代表取締役、石橋湛山 - 政治家、石原莞爾 - 軍人、市川房枝 - 婦人運動家、二代伊藤忠兵衛 - 伊藤忠商事並びに丸紅の基礎を築いた実業家、植村甲午郎 - 農商務官僚、大達茂雄 - 小磯内閣で内務大臣、緒方竹虎 - 朝日新聞主筆、小倉正恒 - 住友の6代目総理事、小野清一郎 - 東京大学法学部教授(刑法)、加藤謙一 - 講談社「少年倶楽部」編集長、唐沢俊樹 - 内務省警保局長、小平浪平 - 日立製作所社長、小林一三 - 阪急電鉄創業者、五島慶太 - 東京急行電鉄社長、渋沢敬三 - 日本銀行総裁、下中弥三郎 - 平凡社社長、正力松太郎 - 読売新聞社長、膳桂之助 - 経済安定本部総務長官、田中正明 - 大日本興亜同盟職員、円谷英二 - 映画監督・特撮監督、堤康次郎 - 西武グループの創設者で総帥・衆議院議員、徳富蘇峰 - ジャーナリスト、灘尾弘吉 - 終戦時の内務次官、鳩山一郎 - 政治家、東久邇稔彦 - 陸軍大将、平泉澄 - 歴史学者、前田久吉 - 大阪新聞社長、町田忠治 - 立憲民政党総裁、松下幸之助 - 松下電器産業社長、松野鶴平 - 立憲政友会幹事長、松本治一郎 - 政治家、松前重義 - 東海大学創設者、三木武吉 - 報知新聞社社長、安岡正篤 - 思想家。大東亜省顧問。


『日本の暦』より


米国占領軍による苛烈な思想と言論の弾圧。その傷は現在でもいたるところに残っています。
日本全土に原爆を落とすことをちらつかせながら、東京裁判という名の見せしめショーを行い、自由な言論活動を妨げ、食糧難に苦しむ日本人にアメを与えて、占領軍に寝返って従順な日本人を国の中枢に起き傀儡としながら、真実を隠し通そうとしたことが、歴史を見るとよくわかります。
国柄や日本人の精神を歪めて、二度と歯向かうことのない日本にするのが目的でした。それは日本国憲法の条文として今でも残っています。

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2011年1月3日月曜日

今日は何の日? 【大祭日】元始祭

「皇位の元始を寿ぐ儀式」。こちらは、歴代皇霊の鎮祭を行う儀式。現在でも宮中では重儀として行われている。
年始に当たって皇位の大本と由来とを祝し,国家国民の繁栄を三殿で祈られる祭典。


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『日本の暦』より



こうした宮中祭祀は毎年欠かさず行われています。
儀式という様式は、心=本質に実態を与える容れ物です。行動を起こさなければ人が気持ちを他人に伝えられないのと一緒で、なんらかの形を守ることで大切なものを伝えていきます。

2011年1月2日日曜日

今日は何の日? 日露戦争で旅順開城

1905年1月1日にロシア軍旅順要塞司令官のステッセル中将は降伏し旅順開城となる。

日露両軍ともに戦死5,000、戦傷者10,000以上を出す激戦のすえ、第三軍は12月4日に203高地を占領し、ロシア軍は戦力を決定的に消耗した。その後第三軍は、満洲軍総司令部の当初からの攻撃目標であった要塞東北正面の堡塁群を攻略した。


『日本の暦』より



旅順開城は当時とても強大なロシア陸軍に対しての大きな戦果の一つでした。
大東亜戦争の時も最強と言われた英国海軍のプリンスオブウェールズを日本の航空隊が爆沈し、「もう日本海軍に勝てる海軍は存在しないかもしれない」と英国に言わしめたというのも有名な話です。
当時はほとんどのアジアの国々は白人国家の植民地でしたが、そんな中に現れた強い日本にはさぞ驚いたことでしょう。
今の日本はどうでしょうか?

2011年1月1日土曜日

今日は何の日? 四方拝

四大節の一つ。「天皇が早朝に、天地四方を拝する」。中国生まれの行事。平安時代頃から日本でも行われていた。昔は庶民も行ったそうだが、後には宮中だけの行事に。
寅の刻(午前四時)に清涼殿の東庭で、天皇が天地四方の神々と先祖代々のみたまを遥拝され、年災を祓い、国家の幸いを祈られる儀式。
嵯峨天皇の時代から行われていたという。

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写真(出典:Wikipedia)



『日本の暦』より