日本が日本であるために Headline

2013年2月28日木曜日

【お知らせ】戦後レジームからの脱却に対して米国の態度は?米国は脱却に賛成か、反対か、又は傍観か?

内容: 戦後レジームからの脱却に対して米国の態度は?米国は脱却に賛成か、反対か、又は傍観か?
日時: 2013/04/06 18:00-20:00
場所: 目黒区目黒1丁目25番26号

「戦後レジームからの脱却に対して米国の態度は?米国は脱却に賛成か、反対か、又は傍観か?」
 米国は日本が行おうとしている戦後レジームからの脱却をどう観ているのかを、江崎氏に語って頂きます:

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- 日時:平成25年4月6日(土)午後6時開場 (8時過ぎまで)
- 会場:田道(でんどう)住区センター (目黒区目黒1丁目25番26号 田道ふれあい館内3階会議室)
    (目黒駅より山手線の外側の目黒川へ向かい坂を下りて、約10分、下に道案内図が有ります。
- 講師:江崎道朗氏 評論家 昭和37年東京都生 九州大学文卒。近著「コミンテルンとルーズベルトの時限爆弾」展転社 平成24年12月8日発行
- 会費:会員500円、非会員1,000円、高校生・大学生会員300円、学生非会員500円
平成25年度年会費:一般二千円、高校・大学学生会員千円

 主催:日本近現代史研究会(旧目黒近現代史研究会)HP:http://nipponkingendaishi.web.fc2.com/
参加申込み:ご希望の方は、氏名/住所/連絡先を書いてメールtooron.in.meguro@gmail.com下さい。
       先着順にて受け付け、折り返し確認のメールをお送りします。お早めにお申込み下さい。
  問合せ先:上記メール宛て又は電話090-9326−7019 細谷まで

【お知らせ】法戦を仕掛ける中共 なぜ展転社は狙われるのか

内容: 法戦を仕掛ける中共 なぜ展転社は狙われるのか
日時: 2013/03/28 18:00-20:00
場所: 目黒区目黒1丁目25番26号

「法戦を仕掛ける中共 なぜ展転社は狙われるのか」
展転社裁判は3月15日に第三回公判が開かれます。そもそも何故中共(中国共産党)は展転社を狙うのか等を、阿羅健一氏に語って頂きます。

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-日時:平成25年3月28日(木)18時より(20時頃まで)
-会場:田道(でんどう)住区センター(目黒区目黒1丁目25番26号 田道ふれあい館内3階第2・3会議室)
  (目黒駅より山手線の外側の目黒川へ向かい坂を下りて、約10分、下に道案内図が有ります。
-講師:阿羅健一(あら けんいち)氏 「展転社を支援する会」会長、昭和19年宮城県生、東北大(文)卒後レコード会社勤務、「中国の抗日記念館の不当な写真の撤去を求める国民の会」会長、主権回復を目指す会顧問、「田母神論文 と自衛官の名誉を考える会」顧問
-参加費:会員500円、非会員1,000円、高校生・大学生会員300円、学生非会員500円
  平成25年度年会費:一般二千円、高校・大学学生会員千円

主催:日本近現代史研究会(旧目黒近現代史研究会)HP:http://nipponkingendaishi.web.fc2.com/
参加申込み:ご希望の方は、氏名/住所/連絡先を書いてメールtooron.in.meguro@gmail.com下さい。
先着順にて受け付け、折り返し確認のメールをお送りします。お早めにお申込み下さい。
問合せ先:上記メール宛て又は電話090-9326−7019 細谷まで

2013年2月26日火曜日

【お知らせ】『戦没者慰霊と日の丸掲揚運動から始まった沖縄の戦後 』-「沖縄県祖国復帰の父」屋良朝苗の虚像と実像

内容: 『戦没者慰霊と日の丸掲揚運動から始まった沖縄の戦後 』-「沖縄県祖国復帰の父」屋良朝苗の虚像と実像
日時: 2013/02/27 18:00-20:00
場所: 目黒区目黒1丁目25番26号

『戦没者慰霊と日の丸掲揚運動から始まった沖縄の戦後 』
   -「沖縄県祖国復帰の父」屋良朝苗の虚像と実像


講師は新人気鋭の三荻祥(みつおぎ さき)さんです。

皆様のご参加をお待ちしております。
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日時:平成25年2月27日(水)18時より(20時頃まで)
会場:田道(でんどう)住区センター(目黒区目黒1丁目25番26号 田道ふれあい館内3階第2・3会議室) (目黒駅より山手線の外側の目黒川へ向かい坂を下りて、約10分、下に道案内図が有ります。
講師:三荻祥(みつおぎ さき)氏 昭和59年香川県生、全日本学生文化会議事務局長・「大学の使命」編集長、平成22年産経新聞社主催第26回土光杯全日本青年弁論大会において最優秀賞土光杯受賞、平成24年第5回アパ論文「真の近現代史観」で佳作入選
参加費:会員500円(資料代等を含む)、非会員1,000円、高校生・大学生会員無料(学生非会員500円)
平成25年度年会費:一般二千円、高校・大学学生会員千円
お申込み:名前・住所・連絡先を書きメールでお申込み下さい(tooron.in.meguro@gmail.com)。先着順にて受け付けし、確認のメールを折り返します。

2013年2月22日金曜日

【お知らせ】公開講座「無農薬・自然菜園のコツを学ぶ」 〜 土づくり&菜園プランの立て方 〜2回目

内容: 公開講座「無農薬・自然菜園のコツを学ぶ」 〜 土づくり&菜園プランの立て方 〜
日時: 2013/03/10 13:00-16:00

公開講座「無農薬・自然菜園のコツを学ぶ」 〜 土づくり&菜園プランの立て方 〜
3 月 10 日(日
時間:13:30〜16:00(開場 13:00〜)
会場:三郷農村環境改善センター2F(長野県安曇野市三郷温 2267-2)
会場費:500 円
参加方法:予約不要(当日、直接お越しください)

【お知らせ】公開講座「無農薬・自然菜園のコツを学ぶ」 〜 土づくり&菜園プランの立て方 〜

内容: 公開講座「無農薬・自然菜園のコツを学ぶ」 〜 土づくり&菜園プランの立て方 〜
日時: 2013/03/03 13:00-16:00
場所: 長野県安曇野市三郷温 2267-2

公開講座「無農薬・自然菜園のコツを学ぶ」 〜 土づくり&菜園プランの立て方 〜
3 月 3 日(日)
時間:13:30〜16:00(開場 13:00〜)
会場:三郷農村環境改善センター2F(長野県安曇野市三郷温 2267-2)
会場費:500 円
参加方法:予約不要(当日、直接お越しください)

ココロのおうた、お詠みします (皇紀2673年2月8日)

私の名は安倍正行(あべのまさつら)。
人呼んで詠(うた)ふせぇるすまん。ただのセールスマンぢやございません。
私の取り扱ふ品物は「おうた(和歌)」、人間の心でございます。ホーホッホッ…。

この世は老いも若きも男も女も、心のさみしい人ばかり、そんな皆さんの心のスキマに和歌をお詠み致します。
いいえ、お金は一銭もいただきません。お客様が満足されたらそれが何よりの報酬でございます。
さて、今日のおうたは…。

まごころの つたふよすがは やまとうた こころのままを ことのはにして 
(真心の 傳ふ寄す処は 大和歌 心の儘を 言の葉にして)


詠み人 安倍正行


本居宣長の石上私淑語(いそのかみささめごと)にもある通り、「もののあはれ」を知る私達の心を述べあらはすのが大和歌ださうです。
萬葉集や古今和歌集などに詠まれてゐる祖先の歌に触れる事で、その心を我が事のやうに窺ひ知る事が出来ます。
いくら時代が進まうとも、人の心の根本(本能・本質)は変はらないのです。
そして國語を解するならば、千万(ちよろず)の時を隔てても、祖先の心を今に生きる私達が知る事が出来ます。
この「一貫性」を私達は当り前の事だと思ひがちですが、これは世界的には稀な事であり、代々の祖先から護り伝へられた寶(たから)です。

しかし、この寶を寶と見るか、古臭い迷信や柵(しがらみ)だと見るか、これはその人の心の在り方次第なのです。
時代が進むといふだけで心の本質までもが進歩するといふ無根拠な盲信は心の在り方を惡しくします。
心惡しくなりぬれば、日月の光、草木の色、國や掟も、坊主も袈裟も、憎く見へるやうになるのは必然です。
北畠親房の神皇正統記にも同じやうな記述があり、これは今日の新聞でも社説や社會欄に同じやうな記述がありさうだと思ふのですが、本質的な問題点を的確に指摘してゐるのは神皇正統記の方でありますから、現代の私達の心の在り方は劣化(惡化)してゐるといへます。


にちげつも くにもおきても かはらぬも つねうつらふは ひとのこころぞ
(日月も 國も掟も 變はらぬも 常移らふは 人の心ぞ)

詠み人 安倍正行

今回は「やまとうた」「やまとこころ」に關聯した「心の和歌(在り方)」を二首詠ませて頂きました。

文法も解さぬ浅學の歌詠み(見習ひ)の私ではありますが、己の稽古も兼ねて「和歌のお題」の要望を受け付けます!

お題要望は以下から。
(この際に和歌を詠み添へて頂ければ、必ず採用させて頂きます!)

・ブログ「安倍屋38式」
 http://abeya38.tumblr.com/ ※「安倍屋への御意見御質問」から。
(アカウントのない方は「匿名で質問」選択し、本文に御名前(H/N)を)

「日本が日本であるために」より

千葉講演が終わり、「遺伝子組換え」について考える

先日の千葉講演は遠方からのご参加もふくめ、大変多くの方にご来場いただき、ありがとうございました!
食・ワクチン・フッ素と世界の仕組みにこれほど多くの方が関心を持っていることに時代の流れを感じます。
最後にはサプライズゲストで、あの警察見張番の仙波さんにもご登場いただき、貴重なお話を生で聞くことができました。

「知っておきたい5年後の常識」を振り返り、遺伝子組換えについてピックアップしながら、いろいろと考えを巡らせてみたいとおもいます。

●ロシア・トゥデイのニュース
洗脳ニュース最新情報『モンサントとアメリカ政府―ズブズブの関係』

http://www.youtube.com/watch?v=EbhtUhebzic

「フランスの研究チームによるマウスの実験で、遺伝子組換えコーンで全身に巨大な腫瘍が発生」とのこと。

女性キャスターのハッキリとした物言いと強烈なネズミの映像、これほど強烈な報道は欧米グローバリズムに対抗するロシア側のプロパガンダですが、日本人のわれわれには新鮮ですね!

「世界を飢餓から救う」という触れ込みで登場したGM(遺伝子組換え)作物でしたが、現状は欧米金融グループによるグローバル化の食糧支配に悪用されるだけの悲しい結果に、、、。

せっかくの科学技術ですが、ゴールデンライスのような栄養成分改変タイプのものは実用化に歯止めがかかり、健康と環境を悪化させるだけの特定の除草剤耐性(モンサントのラウンドアップ耐性)やBT毒素耐性のものばかりが実用化され、世界中にGM大豆、GMコーン、その副産物である加工食品が世界の隅々まで流通しているようです。

●ゴールデンライスの開発阻害要因

企業に雇われる科学者が95%で、独立した研究ができる科学者は5%。モンサントのような化学企業の悪行でイメージの悪い「遺伝子組換え」ですが、その一方で、人類に貢献しようと働く科学者がいることも事実です。将来は彼らのおかげで、健康に良い遺伝子組換え食品が流通する日も来ることでしょう。

ただ、現在流通している遺伝子組換え関連の食品。子供には食べさせたくないですね。
政府は安全と言いますが、まだ実験段階ですから。
社会構造が変わったら、健康に良いものがコンビニやスーパーでも気軽に買えるようになるかもしれません。

それまでは、地元の自然食品店、オーガニックストア、良心的な生産者、通販業者をよく選んで食品や調味料を購入したり、自分の手で作物を育てたり、料理を作る。

すでにいろいろと情報を持つ人たちは、このような「食」のライフスタイルになっています。
アベノミクス・バブルに乗せられ、痛い目に会ってから目が覚める人もまた出てくることでしょうから、5年後にはもっとそういう人たちが増えているでしょう!


THINKER blogより