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2010年11月28日日曜日

誰にでも簡単にできる土作り!

もう一つブログからの記事です。

誰にでも簡単にできる土作り!

家庭菜園などに興味のある方は是非チェックしてみてください。

2010年11月27日土曜日

大東亜戦争とは何だったのか?

東京近現代史研究所の落合先生の講座です。
大東亜戦争をスターリンの独ソ戦の東部国境工作としてみる新しい歴史観。スターリンは独ソ戦に備えて東部国境の反共勢力の無力化、米国の取り込み、ドイツ軍のロシア奥地への誘導の三戦略を立てて実行し、ナチス独を滅ぼした。この歴史観で第二次大戦の謎はみな解決できる。
ソ連とナチスの争いが大東亜戦争の起点になったという視点。

東京近現代史研究所の落合先生の講座は目黒近代史研究会などで聴くことができます。とても敷居の低い勉強会で、大学生から年配の方まで幅広い人が参加しており、みなさんとても熱心です。

お近くの方は一度参加してみてはどうでしょうか?

参考リンク 
東京近現代史研究会
目黒近現代史研究会

2010年11月26日金曜日

お箸のこころ

箸の語源

  • 大和言葉の「は」 物の両端、物と物との境目
  • 大和言葉の「し」 物をつなぎ止める、固定する、固着する、静止するなどの意

この二つの言葉を組み合わせた「はし」ということばは、向こうとこちらの二つの世界をつなぐ橋渡しの役目を持つ道具につけられたものだそうです。

続きはこちらを。

2010年11月25日木曜日

今日は何の日? 三島事件(盾の会事件)

三島事件(盾の会事件)は、小説家・劇作家の三島由紀夫 が、占領憲法改正のため自衛隊の決起(クーデター)を呼びかけた後に割腹自殺をした事件である。

午前11時過ぎ、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地内東部方面総監部の総監室を森田必勝ら楯の会メンバー4名とともに訪れ、隙を突いて益田兼利総監を人質に取り籠城。バルコニーから檄文を撒き、自衛隊の決起・クーデターを促す演説をした後割腹自殺した、45歳没。
決起当日の朝、担当編集者(小島千加子)の手に渡った『豊饒の海』第四部『天人五衰』最終話(1970年夏にはすでに結末部は脱稿していたが、日付は11月25日と記載)が最後の作品となった。戒名は、彰武院文鑑公威居士。現在、忌日は、三島由紀夫研究会による憂国忌(主に九段会館)をはじめ、全国各地で民族派諸団体が追悼の慰霊祭を行っている。

自衛隊員たちに撒いた檄文には、戦後民主主義と日本国憲法の批判、そして日米安保体制化での自衛隊の存在意義を問うて、決起および憲法改正による自衛隊の国軍化を促す内容が書かれていた。日本国憲法第9条第2項がある限り、自衛隊は「違憲の存在」でしかないと見ていた三島は、檄文のなかで自民党の第9条第2項に対する解釈改憲を「日本人の魂の腐敗、道義の頽廃の根本原因をなすもっとも悪質の欺瞞」と断じていた。演説で、三島は自衛官らに「諸君は武士だろう、武士ならば、自分を否定する憲法をどうして守るんだ」と絶叫した。

【改憲論】
三島が自衛隊を違憲だとし、政府の「解釈改憲」を批判したのは以上の論点による。

三島が没年に著した『問題提起(日本國憲法)』では、日本国憲法第9条は「敗戦国日本の戦勝国への詫証文」であると断じている。そして同条第2項では自衛権・交戦権およびいかなるすべての戦力の所有を否定しており、それを遵守すれば日本は「国家として死ぬ」しかないと三島は考えた。

さらに、改憲に当たっては同条第2項だけを削除すればよい、という意見に対しては「第九条第一項の規定は、世界各国の憲法に必要条項として挿入されるべき」はずなのに日本国憲法だけがそれを謳うのは「不公平不調和」であり、「敗戦憲法の特質を永久に免かれぬことにならう」と批判し、第9条すべての削除を主張した。また同書では、改憲にあたっては第9条のみならず第1章「天皇」の問題と、第20条に関する神道の問題と関連させて考えなければ日本は独立国としての体面を回復できず、アメリカの思う壺にはまるだけであると警告している。

【自衛隊論】
三島は、檄文で、「自衛隊は敗戦後の国家の不名誉な十字架を負いつづけて来た。自衛隊は国軍たりえず、建軍の本義を与えられず、警察の物理的に巨大なものとしての地位しか与えられず、その忠誠の対象も明確にされなかった」と訴えた(同様の趣旨は『問題提起』でも示されている)。そして、「政体を警察力を以て守りきれない段階に来て、はじめて軍隊の出動によって国体が明らかになり、軍は建軍の本義を回復するであろう」と説き、前述のように前年の国際反戦デーの際に治安出動がおこなわれなかったことに憤った。

檄文では、「諸官に与えられる任務は、悲しいかな、最終的には日本からは来ないのだ。…アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを喜ばないのは自明である。あと二年の内に自主性を回復せねば…自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終るであらう」とも警告した。

『文化防衛論』では、天皇が自衛隊に対し儀仗を受けることと連隊旗を下賜することを提言し、自衛隊の名誉回復を主張していた。

このように、三島が自衛隊に望んでいたことは、

1.自衛隊の名誉回復
2.日米安保体制からの脱却と自主防衛
の2点に集約される。

『日本の暦』より

2010年11月24日水曜日

食の堕落と日本人

厳しいことがビシバシと書かれている小泉武夫さんの著書「食の堕落と日本人」 
第1章 日本食を食べない日本人は堕落するを読んで

詳しくはこちらを。
読書録 - 食の堕落と日本人

ニッポン人を楽しもう!

別のブログから。

とびっきりニッポン人を楽しもうよ!


うけひのもり学園という教育機関のホームページを見つけたので書いた記事です。

2010年11月23日火曜日

今日は何の日? 新嘗祭

「天皇が新穀を天神地祇に勧めて神を祀り、自らも食す」。農業を中心とした社会において重要な収穫祭。現在の祝日にも名を変えて残っている(勤労感謝の日)。元々は11月の第2の卯の日に行われた行事。
天皇陛下が,神嘉殿において新穀を皇祖はじめ神々にお供えになって、神恩を感謝された後、陛下自らもお召し上がりになる祭典。宮中恒例祭典の中の最も重要なもの。天皇陛下自らご栽培になった新穀もお供えになる。
戦後は皇室典範からこの儀式は除外されたが、各地の神社での新穀感謝の祭事は続いている。


Love2Nipponブログの関連記事
http://love2nippon.blogspot.com/2010/09/blog-post_23.html

『日本の暦』より

日本は稲作の国ですね。古事記には天照大御神が稲穂を持っている姿が書かれています。
天皇陛下のおことばにも、森と田んぼに言及されているものが多く、持続可能な自然と人間との共存を強調されています。
また米は穀物の中では最も栄養が豊富で保存がきくという特徴もあります。
森林と稲作の技術やそれに関連する文化や伝統がもっと世界の人々に知られるといいかもしれません。